猫の保護を希望する方へ

連日『猫を保護してもらえませんか?』とのお問い合わせを頂いております!

私たちに電話をして頂くということは『猫をどうにか救ってあげたい』という思いがあるからだと思います。

その気持ちは痛いほど分かりますが、当店では猫の保護依頼は受けておりません。

猫を一匹保護し里親を探すためには、ワクチンや検査費用などを含めた治療費、毎日のフード代、猫砂やペットシーツなどの消耗品代など、高額なお金が必要となります。

猫を救いたい気持ちはありますが、自分たちの限界を超えて全ての保護依頼を受けていては、私たちが飼育崩壊してしまう恐れがあります。

私たちは、まず自分たちが現在保護している猫たち全てに里親を探し、幸せにすることに注力して参ります。

保護依頼の連絡をくれた方には、野良猫を不妊手術しさくら猫にするお手伝いや、里親探しのお手伝いをさせていただきます!

一時的に保護して里親にを探してあげる

玄関先やお庭などでもいいので、猫ちゃんが安全に過ごせる場所で一時的に保護できる環境であれば、里親探しをしてあげてください。

もしくは、里親探しサイトや新聞などに掲載する方法もあります。

当店も、毎月譲渡会に参加しています!

注意点として、里親希望の方が現れた場合、自宅を訪問し脱走防止対策を確認・指示してください。

理由としては、里親になってくれたものの脱走防止対策ができておらず猫が脱走したり、虐待目的で里親になる悪質な人間がいるからです。

野良猫をさくら猫にしてリターンし見守りを続ける

里親探しができなければ、野良猫に不妊手術をしてさくら猫にし、元居た場所に戻して見守りを続ける方法もあります。

個人的に動物病院に連れて行くのももしろんOKですが、不妊手術には2~4万円ほど費用がかかります。

そのため、延岡市やどうぶつ基金様が行っている助成金を活用するのもおすすめです。

①延岡市の助成金を活用する

補助金の上限額は猫1頭につき次の通りです。

 (1) 避妊手術の場合  メス1頭につき28,000円

 (2) 去勢手術の場合  オス1頭につき18,000円

その他条件があるので、延岡市生活環境課に電話もしくは、ネットでも情報確認ができます。

生活環境課:0982-22-7001

https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/soshiki/24/26113.html

②公益財団法人どうぶつ基金の手術に連れていく

私たちは毎月野良猫を捕獲し、どうぶつ基金様が実施している不妊手術に連れて行っています。

詳しくは、延岡市の生活環境課にお問い合わせください。

生活環境課:0982-22-7001

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